2008年06月04日

GMがハマーのブランドも売却か:燃費のよい人気車種増産へ

ハマーを生産している米国のGMのワゴナー最高経営責任者は、年次株主総会を前に記者団に対し「ハマーのブランドを売却する可能性もある」と話した。

原油高による売れ行き不振に対応するため、カナダ・オンタリオ州、メキシコ、オハイオ州、ウィスコンシン州の4工場での小型トラック(ピックアップトラック)生産を中止し、燃費のよい人気車種を生産する2工場の生産を増強する方針を明らかにした中で、ハマーのブランドの売却の可能性を述べたもの。

ハマーは確かにガソリンは食いますが、力強いダイナミックな走り方でアメリカを象徴しており、燃費の改善などでGMで残してほしい車です。それが、CO2削減にも役立ち地球環境にもやさしい車にもなります。


posted by カゼ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ハマーh3をリモコンカーに改造の米国人:GMも好意的

ハマーh3を遠隔操作可能なリモコンカーに一ヶ月で改造した米国人のことが、AUTO GALLERY NET に写真付きで載っています。

ハマーh3をリモコンカーに改造したのは、Cranfield大学のエンジニアであるジェームス・ブライトンさん。

ハマーを製造しているゼネラルモーターズでは、ジェームス・ブライトンさんの改造について、「私たちは年を取ったために遊ぶことをやめるのではなく、遊ぶことをやめたために年を取る」というキャッチコピー付きでこの改造を発表しているようだ。

とにかく、米国人は、日本人が一寸考え付かないようなことをやりますね。改善型の日本人ではなく、新規な珍奇なことをよく考え付きます。

AUTO GALLERY NET
posted by カゼ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ハマーh3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

米国のロビー選手がハマーh3 で開催中のセントラルヨーロッパラリーに参加:タイヤは東洋ゴム製

4月20日 - 26日の期間、ハンガリーからルーマニアにかけてのコース開催されている「セントラルヨーロッパラリー」に、米国のロビー・ゴードン選手は、ハマーh3 で参加している。使用しているタイヤは、東洋ゴム工業のオフロードタイヤ「OPEN COUNTRY M/T」(35x12.50R17)。

このラリーは、2008年に初中止となったダカールラリーの代替イベントとして1年前倒しで開催されるもの。総走行距離3061km、うち競技区間(SS)距離は1570kmを7つのSSで勝負する。
posted by カゼ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ハマーh3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

ハマーもやっとバイオ燃料使用可へ:ハマーE85:バイオ燃料のガソリンスタンドも

環境保護の流れに追随して、GM もやっとバイオ燃料使用可能なハマーE85(2009年型『H2ピックアップ』と『H2 SUT』)を発表した。

GMは、ディーラーが運営するE85エタノール燃料販売の最初のガソリンスタンドをテキサス州内にオープンさせた。すべてのハマーが、2010年にはバイオ燃料使用可能になる。
posted by カゼ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ハマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

ハマーHXコンセプトはコンパクトなボディで小型本格オフローダー:デトロイト 08

ハマーは、デトロイト 08 に小型本格オフローダーの「ハマーHXコンセプト」に出展している。コンパクトなボディを持ち、ハマー h3より400mm近くも全長が短く、ホイールベースも230mm程短い。

ハマーHXコンセプトについては、日本では、価額.com に一番詳しい解説と写真が載っています。

価額.comはハマーHXコンセプトについて「パワーユニットは最高出力304hp/6300r.p.m.、最大トルク37.7kg-m/5200r.p.m.の可変バルブタイミング機構(VVT)付き3.6リッター直噴V6DOHCを搭載。このエンジンは、無鉛レギュラー・ガソリンとE85燃料(ガソリン85%、エタノール15%)に対応。つまり、HXコンセプトはFFV(フレックス・フューエル・ビークル)となる。トランスミッションは6A/Tを組み合わせ、駆動方式はもちろん4WDだ。

4WDシステムには前後アクスルにロッキングデファレンシャルを備えたフルタイム4WDシステムを採用。サスペンションは前後独立タイプで、前後とも35インチ(889mm)もの外径を持つタイヤを装着。アプローチアングルは56度にもなり、傾斜率60%の勾配を登る卓越した登坂能力を備えている」と言っています。

ハマーHXコンセプトについてのアメリカのハマー本社の英文解説と写真
posted by カゼ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。